入社のきっかけ
高専では水産系の学校で機械を学んでいました。父から「木更津にボイラーなどを扱っている会社がある」と紹介されたことが、綜和熱学工業に入社したきっかけです。22歳で入社してから、気づけば約47年。私にとっては初めての会社であり、長く歩んできた会社です。
22歳で綜和熱学工業に入社。高専で学んだ機械の知識をきっかけに、ボイラーや設備に関わる仕事へ。以来、約47年にわたり現場に携わり、建物づくりと設備工事の最前線を支えてきた。
高専では水産系の学校で機械を学んでいました。父から「木更津にボイラーなどを扱っている会社がある」と紹介されたことが、綜和熱学工業に入社したきっかけです。22歳で入社してから、気づけば約47年。私にとっては初めての会社であり、長く歩んできた会社です。
何もなかった場所に建物ができあがり、設備が入り、検査を終えてお客様へ引き渡す。その瞬間には大きな充実感があります。大変なこともたくさんありましたが、完成した建物を見て、お客様の反応まで感じられることが、この仕事を続けてこられた理由だと思います。
年齢に関係なく、現場では若い社員たちと同じ目線で仕事ができます。新しく入った若い人ともざっくばらんに話ができる環境があり、自分自身の考え方も若くなります。教えることもあれば、若い人から教えられることもある。そうした関係性が、この会社の良さだと思います。
これから先、どこまで続けられるかは分かりませんが、頼られる範囲で力になれればと思っています。特別なことをしているつもりはありませんが、自分が現場で身につけてきた知識や経験を、若い社員に伝えていくことが今の自分の役割だと感じています。
この仕事は、知識を身につけるだけで、できる仕事ではありません。実際に現場で経験し、自分でやってみて初めて身についていくものです。覚える早さは人それぞれですが、その人に合わせてアドバイスしながら、実践を通じて成長を支えていければと思っています。
Message to Candidate
“建物をつくり、設備を動かし、人々が使える場所にしていく仕事です。資格やスキルを身につけることは、自分のためにも会社のためにもなります。学ぼうという気持ちを持っている人には、ぜひ飛び込んできてほしいですね。”